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by pla-shizu

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「フジパク~富士山博覧会」さんの、次回の街歩きイベントの舞台は、元吉原です。

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日時     3月28日(日) 午前10時
集合場所  まちの駅 鈴川・みなと駅  おがわ治療院さん
        富士市鈴川町4-1(JR吉原駅南口前)

 プラットフォーム静岡の創立メンバーであり、郷土史研究家としても知られている証券アナリストの竹村健二先生が、今回の案内役を務めます。

 ぜひご参加ください。
by pla-shizu | 2010-03-27 21:26 | NPO紹介
富士市のDMV・公共交通に関しては
数年前から富士市民がブログで扱っています。
カテゴリーとして「DMV・公共交通関係」があるブログをご紹介します。

フジブログ:交通
まち系NPOダイヒョー日記:公共交通
岳南ブログ:DMV公共交通
富士を見上げながら・・・。:富士未来予想図!
「望月しょうせいどう」の美肌と健康情報:電子マネーと公共交通
与太郎のブログ
アビシュカール:DMV
とても限られた情報なので、これ以外にもご存知でしたら是非お知らせください。

またこれ以外にも、単発で書かれたDMV・公共交通関記事も多くありますし
富士市議の方々も扱っていらっしゃいます。
Blog@お天気屋さん:富士市公共交通フェア
富士市会議員小池としあき:「DMVのある暮らし」 富士市公共交通フェア

パブリックコメント募集もあり、市民意見は反映されている?のかもしれませんが
タウンミーティングが直接の意見交換の場になれたらと期待します。
by pla-shizu | 2010-01-25 08:43 | NPO紹介
昨日は冷たい雨の一日でした。
体調はいかがでしょうか。
さて、プラットフォーム静岡では
第2回目のタウンミーティングを企画いたしました。

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富士市内の公共交通は以下のような路線バスとJR東海、岳南鉄道があります。
路線バス(富士市HPより
●ひまわりバス富士駅循環、吉原中央駅循環 (富士急静岡バス株式会社)
●田子浦地区「しおかぜ」
●富士南地区「みなバス」
●岩松北地区「こうめ」
●丘地区「おかバス」
●大淵富士本地区「こぶし」
●ナイトシャトル
●富士市街地・富士川地域間公共交通導入実証試験「Cバス」

代表の荻野が公共交通利用体験記を報告しておりますが
富士市再発見の旅にもなっています。
もちろん色々改善してほしい点はありますが
うまく利用すれば、公共交通は意外と便利で楽しいものです。

今回タウンミーティングのテーマとして選んだのは、『DMV』です。
平成20年に策定されたDMV導入計画(富士市HPより)により
導入計画は着々と進んでいます。
年末にはDMV通信No.5も回覧板で回ってきました。
本当に、「DMV」は富士市の公共交通の基軸になれるのでしょうか?

昨年末実施された民主党の事業仕分けでも
公共交通絡みの事業が多く見直されました。
●バス利用等総合対策事業=廃止
●鉄道軌道輸送高度化事業費等補助(国交・24)=10%縮減
●バス運行対策費補助(国交・74)=車両購入費補助を廃止
●地域公共交通活性化・再生総合事業(国交・42)=自治体の判断に任せる。総合プログラムは廃止
公共交通を取り巻く環境も大きく変化しています。

ここらでもう一度、DMVについて考えてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。
by pla-shizu | 2010-01-13 09:05 | 活動予定
解説2(プラットフォーム静岡代表:荻野幸太郎)

 富士市内の各地区の公共交通の状況について、自分の足で歩き、自分の目で見て考えるこのコーナー。
 前回の身延線沿線の旅に続き、第2回目岳南鉄道沿線のまちづくりセンターを回ったわけですが、本編でも紹介したように、一番やっかいだったのが県道22号線(富士三島線)でした。
 知らない方のために、簡単に解説すると、この道は、富士・沼津・三島の各都市を東西に結ぶ古くからの幹線道路で、富士市内では岳南鉄道の北側をほぼ平行して走っています。
 いかんせん古い街道だけあって、両脇に建物が密集して、とにかく狭く、交通量は多い道路です。ただし歩行者はほとんどおらず、ブロック塀とブロック塀に挟まれた道を、ビュンビュンと自動車がすれ違っていきます。

参考動画
ニコニコ動画【狭路】吉原中央駅→沼津駅【静岡県道22号線】その②


 そうはいっても、高速道路に比べればたいしたスピードではないですから、車同士の接触事故なら、まぁ、バンパーが凹んだりミラーが割れたりする程度で済むでしょう。
 しかし、歩行者が車と接触すれば、膝の皿がどうしたとか腰骨がどうしたとか、一生ものの怪我になってしまう可能性もあるわけですし、最悪の場合は死亡事故です。
 前回、「公共交通を利用するためには、徒歩圏を拡大する意識改革が必須になる」といった趣旨のことを書きましたけど、徒歩圏を拡大するためには、意識改革だけでなく「歩行者に優しい街づくり」というハード面の整備も必要になってくるかもしれません。

 岳南鉄道自体はわりと快適でした。
 不便だと思い込んでいる人が多いようですが、30分に1本はありますし、駅と駅の距離も短いので22号線の周辺なら、比較的、目的地の近くまで行くことができます。
 乗客は、冬休みということもあるでしょうが、とにかく子どもたちが多かったです。
 それと、一眼レフを持った鉄道マニアの皆さんも、寒空の下で、頑張っていました。
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参考動画
岳南鉄道岳南鉄道線【吉原~本吉原】

by pla-shizu | 2010-01-06 21:37 | フィールドワーク
 こんにちは。荻野です。昨日から始まりました「富士市まちづくりセンター巡り ~マイカー無しでどこまで行ける!?~」、第二回目の今日は、訪問順に浮島・須津・吉永・原田・今泉、以上5ヶ所のまちづくりセンターに、お邪魔してきました。

 今回も出発は富士駅から。
 南口の階段下に、冬休み中の少年たちが行列を作っています。
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 ここからイオンのショッピングセンターに向かう無料シャトルバスに乗ることができます。

 吉原駅で岳南鉄道に乗り換え。
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11:24 吉原駅から岳南江尾行きワンマン列車に乗車
11:45 岳南江尾駅着
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11:50 徒歩で岳南江尾駅を出発
 線路の南に出る道が見つからず、いきなり迷子に。
 たぶんここで2分くらいロスをしてしまう。
 地平線が見えそうなくらい真っ直ぐな道をひたすら東へ進む。
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 歩道は広く、すこぶる歩きやすい。
 丘陵地帯にお茶の段々畑が広がり、その向こうには富士山が。
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12:08 浮島まちづくりセンターに到着
 写真を撮りながらゆっくり歩き、迷子になっても所要時間は18分。
 距離はあるものの、道が良いのであまり苦にならなかった。
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12:15 徒歩で浮島センターから出発
12:31 岳南江尾駅に到着。
12:48 吉原行きワンマン列車に乗車
12:50 神谷駅着
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 富士ニュースの(渡)さんから携帯に着信。
 駅のベンチに腰掛け、しばらく打ち合わせを。

12:56 徒歩で神谷駅を出発
 予想通りというか、この辺りは道が狭い。
 特に県道22号線は交通量も多く、しかも皆とばしている。
 歩道どころか路側帯もなく、歩きにくいことこの上ない。
13:04 須津まちづくりセンターに到着
 所要時間は約8分。
 そのわりには歩きつかれたので、サークルKでサンドイッチとお茶を購入して昼食休憩。
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13:24 徒歩で須津センターから出発
 下車した神谷駅ではなく、隣の須津駅に向かう。
 ここも先ほどと同様の事情で歩きにくい。
13:32 須津駅に到着(所要時間は約8分)
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13:47 吉原行きワンマン列車に乗車
13:49 岳南富士岡駅着
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 迷子にならないよう、地図を念入りに確認していると、駅ネコたちが、物珍しそうに寄ってくる。
14:00 徒歩で岳南富士岡駅を出発
 緩やかな上り坂をテクテクと。
 二つの学校がほぼ隣接しているエリアなので、歩道やグリーンベルトが整備されている。
14:08 吉永まちづくりセンターに到着
 所要時間は約8分。
 ちょこちょこっと通学路を歩いたら、すぐに到着してしまった感じ。
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 ここで緊急雇用絡みの委託事業に関する相談の電話が。しばし打ち合わせ。

14:18 徒歩で吉永センターから出発
 下車した岳南富士岡ではなく比奈駅に向かって、県道22号線を西へと歩く。
 スクールゾーンが終わると、ブチッと歩道がなくなってしまう。
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 そこから先は、路側帯すら無いイヤな道が続く。
 あんまり歩きにくいので22号線を直進することを諦め、興亜工業の間の道路を使う。
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 工場に挟まれてしまっているが、とりあえず歩道があるので安全だ。
14:31 比奈駅に到着(所要時間は約13分)
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14:56 吉原行きワンマン列車に乗車
14:58 岳南原田駅着
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15:02 徒歩で岳南原田駅を出発
 緩やかな上り坂を歩く。
 スクールゾーンにつき、グリーンベルト・歩道完備で歩きやすい。
15:09 原田まちづくりセンターに到着
 ちょっと道を間違えて遠回りしたが所要時間は約7分。
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15:14 徒歩で原田センターを出発
15:19 岳南原田駅に到着
 今度は最短距離で原田駅に向かい所要時間は約5分
15:30 吉原行きワンマン列車に乗車
15:33 本吉原駅着
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 駅隣のバーミヤンでティータイム。地図を確認する。
15:53 徒歩で本吉原駅を出発
 22号線に出たとたん歩きにくくなる。
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 細い道の脇を、身を縮めるようにして歩く。
 特に難所の橋の上では、荒っぽい運転の四駆に逆切れされ、こっぴどくクラクションを鳴らされた。
 ようやくと今泉文庫が見えてきたときはホッとした。
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16:02 今泉まちづくりセンターに到着
 所要時間は約9分。だがもっと長く感じられた。
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 帰りの「ひまわりバス」の出発時刻まで、今泉文庫で時間を潰そうと思っていたのだが休館中。良い機会なのでセンターの休憩コーナーで書類仕事を片付けてしまう。
16:41 ひまわりバス吉原中央駅循環に乗車
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by pla-shizu | 2010-01-05 21:37 | フィールドワーク
 こんにちは。荻野です。
 先日のブログで予告した「富士市まちづくりセンター巡り ~マイカー無しでどこまで行ける!?~」を開始しました。
 初日の今回お邪魔したのは、訪問順に、富士駅南・富士駅北・天間・鷹岡・丘・伝法、以上6ヶ所のまちづくりセンターです。


徒歩で富士駅南富士駅北のセンターを相次いで訪問
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11:31 富士駅から西富士宮行きワンマン電車に乗車
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11:44 富士根駅着
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11:47 徒歩で富士根駅を出発
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 登り道をテクテクと。
 ところどころグリーンベルトもあるが歩きにくい。
 脇を車がビュンビュンすり抜けて行く。
12:00 天間まちづくりセンターに到着
 写真を撮りながらゆっくり歩いて所要時間は約13分。 
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12:03 徒歩で天間センターから出発
12:15 富士根駅に到着
12:30 富士行きワンマン電車に乗車
12:33 入山瀬駅着
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12:40 徒歩で入山瀬駅を出発
 緩やかな登り道をテクテクと。
 鷹岡小周辺は歩道が整備されており、とても歩きやすい。
12:49 鷹岡まちづくりセンターに到着
 写真を撮りながらゆっくり歩いて所要時間は約9分。
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12:50 徒歩で鷹岡センターから出発
12:58 入山瀬駅に到着
13:10 おかバスに乗車
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 乗客は、私の他は老婦人一人だけ。
 老婦人が下車後、運転手さんから「おかバス」について色々と教えてもらう。
 乗客は高齢の女性がほとんどで、若い人や男性は滅多にいないとのこと。
 主として、通院と大型スーパー(ザ・コンポ)への買い物に利用されているらしい。

13:34 丘まちづくりセンターに到着
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13:36 徒歩で丘センターを出発
 大月線を目指して、坂をトボトボと下る。
 逆にこの勾配を登るのは、かなりキツそうだ。
13:52 片宿バス停に到着
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 ここまで来れば吉原中央駅と富士宮駅を結ぶ幹線バス路線がある。
 ……はずだったのだが、1月4日までは年末年始ダイヤという落とし穴が。
 てっきり御用始から通常ダイヤと思い込んでいたのが間違いだった。
 乗るはずの14時の吉原中央駅行きバスが運休で予定が狂ってしまう。

(注:どうやら、バスが遅延していただけで、運休ではなかったらしい。3日まで休日ダイヤという表示と、4日まで特別ダイヤという表示が混在していたので、てっきり運休だと思い込んでしまった。詳細は本欄下の与太郎さんからのコメントを参照のこと)

 次のバスを数十分も待っていられないので、やむを得ず徒歩で大月線を東へ向かう。
 ここでお腹がすいてきたため、昼食をとることに。
 富士山南麓そば街道の名店、来富庵さんで噂のカツ丼を堪能。
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 ……するはずが、「カツは売り切れです」とのことで天丼に変更。
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 その後、ここまで歩いたのだからと、伝法沢を下り、伝法まちづくりセンターまで徒歩で行ってしまった。
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by pla-shizu | 2010-01-04 20:11 | フィールドワーク
 皆様、あけましておめでとうございます。
 プラットフォーム静岡、代表理事の荻野です。
 本年もよろしくお願いいたします。

 さて、1月4日から、官公庁も再開し、コミュニティ・バスも運行再開となるわけですが、タウンミーティングのための実地調査として、私・荻野が、富士市内26ヶ所の「まちづくりセンター」を、公共交通を利用して、すべて訪問するという企画を開始いたします。

 私の住まいがちょうど富士駅の徒歩圏内ですので、公共交通の大動脈:東海道本線と、市内各地のアクセスがどうなっているか、身をもって体験してくる予定です。

 さて、富士市のまちづくりセンターのサイトを見ていて気がついたことですが、「施設情報」の「アクセス」というところに、公共交通機関での行き方を一切紹介していないセンターが少なくありません。(代わりに、マイカーでの行き方はとても丁寧に説明していたりします)
 公共交通機関に関する記述があっても、バス停の名前だけ載っていて路線名がなかったりするので、これだと公共交通を使う人には、ちょっと不便ですね。沼津市や静岡市からお見えになる講師の先生たちや関係者さんは、途惑うのではないでしょうか?
 例えばお隣の静岡市さんの公共施設ですと、バス停と路線名と静岡駅・新静岡センターからの所要時間が書いてあることが一般的です。
 富士市が過度のマイカー依存から脱却するためには、マイカーを前提としたあらゆる現状の見直しが必要なように思います。

 なお、まちづくりセンターに訪問する際は、2月21日開催の講演会「ひきこもりの理解から支援へ」のポスターの掲示をお願いにあがります。
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 この講演会につきましても、皆様、ひとつよろしくお願い申し上げます。
by pla-shizu | 2010-01-01 12:53 | フィールドワーク
タウンミーティング開催の紹介していて、ひっくり返りそうなくらい驚いた話です。
任意団体ですが、現在富士市とも協働事業をしている
古くから地道に活動している団体がこの制度を知らなかったというのです。
最初は冗談かと思いましたが・・・
どうしてそんなことになるのでしょうか、不思議でした。
そこでもう一度、ここでおさらいです。

富士市には「富士市市民活動支援補助金」という制度があります。
時期はずれというか、現在は来年度のための申請は締め切ってしまっているので
富士市のHPではその概要を知ることができません。
フジブログに残っていたのでここにコピーさせていただきます。
これは今年の要項です。


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〔応募資格〕
  市内に在住、在勤、在学する人が5人以上集まり、活動拠点の事務所が市内にあること。
〔対象事業〕
  市民生活が向上することが見込まれ、公益上必要性が認められる事業が対象となります。
  ※政治活動、宗教活動、営利を目的とした活動、他からの助成・補助金を受けている、または受ける予定のある事業は対象になりません。
〔補助金額〕
  対象事業費の2分の1以内で、交付される補助金の上限額は50万円です。
〔受付期間〕
  平成21年9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)(土曜日・日曜日、休祝日を除く)(期限厳守)
  ※応募を希望する団体は、応募前に事業に関係すると思われる市の担当課と情報提供・情報交換等を行ってください。また、担当課が不明の場合は、市民協働課にお尋ねください。
〔申込書書き方講座〕
※下記のいずれか都合のよい日に、できる限り参加してください。
1. とき 平成21年9月2日(水曜日) 10時30分~12時、19時30分~21時
ところ 富士市民活動センター(コミュニティf)
2. とき 平成21年9月4日(金曜日) 13時30分~15時、19時~20時30分
ところ 富士川ふれあいホール
  申し込み 1. 2.ともに、電話で富士市民活動センターへ  電話:57-1221
〔提出方法〕
  提出書類については、直接、市民協働課までご持参ください。
  ◇ 富士市役所市民部市民協働課(市役所3階北側)
      月曜日~金曜日(休祝日を除く)  8時30分~17時
      電話:55-2701(市民協働課直通)
〔決定方法〕
  市が設置する審査会が審査した結果を踏まえて、補助金の交付額を決定します。
  ※応募内容について、市と審査会が提出書類を基にしたヒアリングを実施します。
   ヒアリングは、10月19日(月曜日)から23日(金曜日)までの夜間に行います。応募団体には、詳しい日程を別途ご案内します。
〔結果のお知らせ〕
  審査結果を示した「選定結果通知書」を2月上旬に郵送にてお知らせする予定です。
〔補助金の交付〕
  補助金の交付期間は、一事業につき最長3年間(平成22年度~平成24年度)です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


補助金についてはネット上でも、広報ふじでも告知はありました。
この団体の場合、忙しくてチェックする機会がなかったのかもしれません。
だとしたら、協働をしている担当課から
ちょっとお話をしていただければよかったのかもしれせん。

この補助金制度は
任意団体でもOKですし、最長3年間交付しもらえます。
また、申請書の書き方やコツについては富士市民活動センターが助けてくれます。

富士市の市民活動支援
ハード面については恵まれている方ほうだなと、個人的には思います。
来年の申請について、いまから準備するのもいいかもしれませんね。
by pla-shizu | 2009-12-16 15:23 | NPO関連情報
先日もお知らせいたしましたが
12月20日(日)、タウンミーティングを開催いたします。
師走のお忙しい時期、かつ富士市長選の投票日でもありますが
どうぞご参加ください。

また、当日ご参加できない方のご意見も承っております。
どうぞ下記までお寄せください!
【plashizuアットマークgmail.com】


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by pla-shizu | 2009-12-06 14:35 | 活動予定

1%支援制度

11月30日(月)

 本日は、富士市議会を傍聴してきました。
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 一般質問で、「1%支援制度」が取り上げられたからです。

 小池議員が1%支援制度を推進する理由として挙げた論理は、フローチャートにすると、

1.市民が投票によって支援する団体を決定する。
 ↓
2.投票を呼びかけるために、団体側は事業情報を公開し、説明責任を果たすようになる。
 ↓
3.情報が公開されれば、市民はみずから事業内容を評価して、次の投票に臨むことができる。
 ↓
4.説明責任を果たさない団体や、事業評価の低い団体は、市民からの支持を失って、補助金を受けられなくなる。

となります。
 ここでキーワードとなるのは、「情報公開」と「事業評価」です。
 行政が申請事業の採否を決定するこれまでの市民活動支援補助金制度よりも、市民が選ぶ1%支援制度の方が、必然的に「情報公開」が進むであろうというのが小池議員の主張です。
 そして、「次の投票」という場で、市民が「事業評価」を行うシステムの方が、審査員や行政当局者といった一部の人々のバイアスが入らない事業評価システムになるというわけです。

 一方、市民部長の答弁は、投票制度に多額の費用がかかるという点から、慎重な検討の必要を訴えているようにも解釈できました。

 それに対する小池議員の反論は、

 投票にかかる事務費用は、市民活動の存在を広く広報するための費用であり、それは一種の投資であるから、市民活動の促進という費用以上の公益が期待できる。

という趣旨のものでした。

 小池議員には、12月20日(日)のタウンミーティングの冒頭で、この政策についてのプレゼンをして頂くことになっております。
 コーディネーター(荻野)としては、
1.投票によって選ぶことが、情報公開や公正な事業評価に、本当につながるのか?
2.1%支援制度の投票にかかる費用は、本当に市民活動にとって利益となるか?
という点を、ぜひ質問してみたいと考えております。どうぞ、お楽しみに。

富士市「1%タウン・ミーティング」
主催 NPO法人プラットフォーム静岡
日時 12月20(日) 14時~17時
場所 富士市民活動センター(コミュニティF)
無料・参加自由

下記のブログでもこの話題が取り上げられています。ぜひご覧になってください。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと日誌
by pla-shizu | 2009-12-01 01:33 | NPO関連情報