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by pla-shizu

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先日もお知らせいたしましたが
12月20日(日)、タウンミーティングを開催いたします。
師走のお忙しい時期、かつ富士市長選の投票日でもありますが
どうぞご参加ください。

また、当日ご参加できない方のご意見も承っております。
どうぞ下記までお寄せください!
【plashizuアットマークgmail.com】


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by pla-shizu | 2009-12-06 14:35 | 活動予定

1%支援制度

11月30日(月)

 本日は、富士市議会を傍聴してきました。
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 一般質問で、「1%支援制度」が取り上げられたからです。

 小池議員が1%支援制度を推進する理由として挙げた論理は、フローチャートにすると、

1.市民が投票によって支援する団体を決定する。
 ↓
2.投票を呼びかけるために、団体側は事業情報を公開し、説明責任を果たすようになる。
 ↓
3.情報が公開されれば、市民はみずから事業内容を評価して、次の投票に臨むことができる。
 ↓
4.説明責任を果たさない団体や、事業評価の低い団体は、市民からの支持を失って、補助金を受けられなくなる。

となります。
 ここでキーワードとなるのは、「情報公開」と「事業評価」です。
 行政が申請事業の採否を決定するこれまでの市民活動支援補助金制度よりも、市民が選ぶ1%支援制度の方が、必然的に「情報公開」が進むであろうというのが小池議員の主張です。
 そして、「次の投票」という場で、市民が「事業評価」を行うシステムの方が、審査員や行政当局者といった一部の人々のバイアスが入らない事業評価システムになるというわけです。

 一方、市民部長の答弁は、投票制度に多額の費用がかかるという点から、慎重な検討の必要を訴えているようにも解釈できました。

 それに対する小池議員の反論は、

 投票にかかる事務費用は、市民活動の存在を広く広報するための費用であり、それは一種の投資であるから、市民活動の促進という費用以上の公益が期待できる。

という趣旨のものでした。

 小池議員には、12月20日(日)のタウンミーティングの冒頭で、この政策についてのプレゼンをして頂くことになっております。
 コーディネーター(荻野)としては、
1.投票によって選ぶことが、情報公開や公正な事業評価に、本当につながるのか?
2.1%支援制度の投票にかかる費用は、本当に市民活動にとって利益となるか?
という点を、ぜひ質問してみたいと考えております。どうぞ、お楽しみに。

富士市「1%タウン・ミーティング」
主催 NPO法人プラットフォーム静岡
日時 12月20(日) 14時~17時
場所 富士市民活動センター(コミュニティF)
無料・参加自由

下記のブログでもこの話題が取り上げられています。ぜひご覧になってください。
NPO法人ゆめ・まち・ねっと日誌
by pla-shizu | 2009-12-01 01:33 | NPO関連情報
 プラットフォーム静岡が共催する、「ひきこもり」や「不登校」、「発達障害」などに関する講演会について、お知らせします。

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お申込みは、静岡大学人文学部:荻野達史研究室まで
by pla-shizu | 2009-11-25 02:01 | NPO紹介
 富士市でも、市民税の1%を市民が選ぶ市民活動の支援に当てるという、いわゆる「1%市民活動支援制度」の検討が始まっています。
 市民活動拡大のチャンスとして歓迎する意見がある一方で、問題点が多いと指摘する反対意見もあり、こういう時こそ市民によるオープンな議論が必要です。

 そこでプラ静は、富士市「1%タウン・ミーティング」を開催します。
 富士市内の市民活動関係者であれば、誰でも参加自由です。
 富士市の次世代の市民活動補助金制度について、ゼロベースで大いに議論しましょう。
(事前に【plashizuアットマークgmail.com】まで申し込みをしてください。)

主催 NPO法人プラットフォーム静岡
日時 12月20(日) 14時~17時
場所 富士市民活動センター(コミュニティF)


コーディネーター:荻野幸太郎(プラットフォーム静岡)
by pla-shizu | 2009-11-20 23:58 | 活動予定
 本日、代表の荻野は、富士市国際交流ラウンジ(FILS)さんのワークショップに参加してきました。
 ブラジル、ペルー、中国、韓国、イランなどの皆さんたちと、日本の生活習慣について話し合うことで、社会生活におけるさまざまなギャップを発見していくという作業をしました。
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 ただ、今回参加されている外国人の皆さんは、熱心な日本語学習者ということもあり、日本の生活習慣をよく理解して、それを尊重しようと努力されている方々です。ですので、ギャップをどう割り切っているか・どう乗り越えてきたかという体験談が多かったように思います。

 国際交流ラウンジでは、外国人のために日本語を教えるボランティアさんが多数活躍しています。
 こういった草の根の活動が、外国人労働者に依存する工業都市:富士市を支えています。

 夜は、NPO法人サプライズさんの影奉仕に参加。
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 富士市民活動センター小池センター長や、サプライズの山本君たちと、富士市中央公園周辺のゴミ拾いをしてきました。
http://kage.i-ra.jp/e156390.html
by pla-shizu | 2009-11-08 23:48 | 活動報告
2009年11月3日(火)

 千葉県市川市で開催された1%サミットを聞いてきました。富士市からは小池としあき市議と、市民協働課の職員さん2名が参加されていました。
 基調講演は御馴染みSEEDSの松原さん。市川市がこの制度を導入したときから関わっているようです。

 今回は「住民が選ぶ市民活動助成金制度」を導入している6つの自治体の事例が紹介されたわけですが、似たように見えて、実はそれぞれかなり大きく異なっています。
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 私が興味を持ったのは、奥州市の制度で、

①補助の申請を審査して、通った場合はまず事業費の半額まで助成。
②残りの半額については、住民による投票(1票500円)で上乗せする。

という二段階の仕組みになっています。

 ちなみに本日、市川市では同時開催で「還暦式」が行われていました。
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還暦を迎えた人たちが、式場に集って抱負などを表明する、団塊版成人式です。
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記念品は市川の地元企業ヤマザキ製パン。おいしく頂きました。

 話は変わりますが、市川市は、千葉県で唯一の夜間中学がある街としても知られています。
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by pla-shizu | 2009-11-03 20:39 | NPO関連情報
台風の影響ですね、風がとても強く吹いています。

「地域活動推進講座」のお知らせです。
静岡県男女共同参画室からの依頼でコーディネーターを務めることになりました。


「組織づくりと運営のノウハウ」


【日 時】 10月30日 (金) 10:00~16:00
【会 場】 静岡県男女共同参画センターあざれあ 501会議室 
【参加費】 無料

これまでの基礎講座、ステップアップ講座、実践活動支援講座等で
男女共同参画について学んだ経験のある方
地域や団体等で男女共同参画に関する活動をされている方
今後携わることを考えている方、参加してみませんか。
by pla-shizu | 2009-10-08 10:10 | 活動予定